保湿効果もばっちり

肌の水分量が少なくなってしまうと、かさつきやごわつきが出てきて、化粧のりも悪くなってしまいます。
しわやたるみの原因にもなり、つやを失って美肌からは遠ざかってしまうため、スキンケアで保湿をしっかりとして、潤いを与えてあげるのが大切です。
表面の角質層が乱れてしまうと肌が乾燥しやすくなり、ターンオーバーが乱れてしまいます。
古い角質がはがれにくくなり、くすみなどのトラブルにも発展してしまいます。
これを改善するには、化粧水でたっぷりと角質層を水分で満たしてあげて、乳液やクリームでふたをするというケアが基本となります。
潤った肌だと角質も綺麗に整って、肌のきめが細かくなり、美肌効果がアップするだけでなく、紫外線などの影響も受けにくい強い肌になる事ができます。

毎日のスキンケアを少し見直してみるだけで、保湿力が高まってトラブル知らずの肌になることができます。
まずは、入浴や洗顔後の水分補給です。
入浴や洗顔後は肌の潤い成分が洗い流された状態なので、時間が経つに連れてどんどん水分が蒸発していってしまいます。
なるべく早くスキンケアを行なって、水分の蒸発を防ぐのが大切です。
化粧水や乳液は多数販売されていて、価格帯も幅広いので、自分の肌に合っていて予算とマッチしたもので丁寧に行なうのが大切です。
また、寝る時間にも注意してみましょう。
肌のゴールデンタイムと言われているのが、夜の10時から深夜2時にかけてです。
この時間帯は肌の修復や再生が活発に行なわれるので、なるべく早く眠りにつけば、それだけ肌状態が回復してくれます。